【サタノファニ】最新話161話ネタバレや感想!あやと似た桜川の境遇

 

2021年2月22日発売のヤングマガジンにて掲載された【サタノファニ】の最新話である161話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【サタノファニ】最新話161話ネタバレや感想!あやと似た桜川の境遇

発火

龍野の言葉で覚醒する桜川。

桜川の中のエドモンド・エミール・ケンパーが目覚め、あやはゾクリと悪寒を感じます。

 

こうなったら止まらない、と話し、龍野は安全なところへ避難。

あやはそれを追おうとするも、桜川が立ちふさがります。

 

桜川の振り下ろしを何とか回避するも、これまでより段違いに早くなり、床を粉砕するほど強力になった桜川の一撃に驚くあや。

桜川の表情からは完全に元の人格が消えていました。

 

あやは刀を構えるも、その刃は簡単に折られてしまいます。

あまりにも速すぎて、あやは反応することすらできませんでした。

桜川の過去

エドモンドは母に対する怒りの感情で10人もの女性を殺した殺人鬼です。

発火を起こすことで、元々120キロのベンチプレスを軽々と上げる桜川の筋力を大幅にアップさせ、理性は完全になくなってしまいます。

 

あやは瓦礫を投げ付け、なんとか桜川と距離をとります。

 

桜川は龍野が教団に入って最初に作ったダーキニーであり、まだダーキニーの技術が確立されていなかったため、あやと同じ方法でメデューサ化されたようです。

あやとは姉妹のようなもの。

しかもあやと同じように、桜川は殺人鬼との境遇も似ていました。

 

そのため、体に似合わず引っ込み思案で、自身のない子に育ったものの、その底には母に対する憎悪が渦巻いているとのこと。

この憎悪こそが桜川の強さのようです。

復讐を果たしたあやと違って、桜川は現在進行形。

その強さは計り知れません。

 

あやは壁まで追いつめられてしまうも、桜川は攻撃の届かない位置でハンマーを振り上げます。

あやはハンマーを投げる気かと予想するも、桜川はそのハンマーをゴルフのように床を打ち付けます。

そして砕けた破片が、ショットガンのようにあやに襲い掛かるのでした。

感想

想像以上の強さですね。

あやが防戦しかできず、しかもそれもぎりぎりで反応することすらできません。

完全に人格が変わったため、殺し方も効率よく無駄がありません。

 

ただあやと同じ境遇、というのが、説得できる唯一の隙なのではないかと思います。

あやと似た境遇の桜川が、エドモンドとも境遇が似ているということは、あやの言葉がエドモンドにも届く可能性があるということです。

 

「母への憎悪」という感情なので、その憎悪が龍野という育て親に向きさえすれば、こっちのものです。

今回は千歌たちの描写はありませんでしたが、次回もあやと桜川の戦いが中心となりそうです。

 

 

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