【サタノファニ】最新話132話ネタバレや感想!あやの母親の最後

 

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2020年5月25日発売のヤングマガジンにて、【サタノファニ】の最新話である132話が掲載されました。

その内容や感想などをまとめていきます!

 

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【サタノファニ】最新話132話ネタバレや感想!あやの母親の最後

 

首を刺したのに死なない村長の母親を見て驚くあや。

村長の母親は「痛いじゃねぇかよ!」と言いながらゲラゲラと笑い、自分に刺さった木の棒をぐりぐりと回します。

そしてコートの内側から包丁を取り出したため、あやは急いで近くにあった崖を登って逃げます。

 

老人の体では登れないため、村長の母親は追いかけることができません。

村人の変貌は龍野が村中に蔓延らせた麻薬のせいで、中毒になった村人たちは理性が麻痺。

さらに治療の間に殺人鬼の人格を刷り込ませていました。

 

当時のあやはそんなことは知らず、警察や母親に知らせようと家に戻ろうとします。

ですがすでに村中には火の手があがっており、あやの家も全焼するほどの火の手が上がっていました。

 

そしてその家の前では、母親の頭でサッカーをするいじめっ子の3人が。

その瞬間、あやのミラーニューロンが発火することになり、14年間を台無しにした村人を憎んでいることも理解します。

 

その3人にもマーダーモデルが埋め込まれており、それぞれ得物を構えます。

あやは武器も何もない状態でしたが、そこに龍野が現れ、刀を手渡してきました。

 

真剣を抜くのは初めてでしたが、すぐにあやの手になじみます。

そしてあっという間に3人の内の2人を切り捨ててしまいます。

 

残りの一人に刀をむけると、命乞いをし始め、母親を殺したのは村長で、自分たちは死体で遊んでいただけだと言い始める男。

あやはすぐにその男を切り殺し、龍野に「わたし 行くよ」と一言言って走り出します。

 

その道中、村長の母親が道を阻みます。

そしてあやが村長の母親の首をはねるシーンで終わります。

感想

なんとも壮絶な過去です。

母親の頭でサッカーしているのが一番不愉快なシーンでした。

みんなは変わってしまいましたが、あやの母は今まで通り変わらないままだったのでしょうか。

 

ただの被害者だったのか。

村長が意図的に殺した可能性はありますね。

あやが龍野のたくらみにいつ気づくことになるのかも見物です。

 

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