【コレットは死ぬことにした】最新話98話ネタバレや感想!2020年4月20日掲載分

 

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ワーカホリック過ぎて井戸に飛び込んだ薬師のコレットは冥府にたどり着き、冥王ハデスの治療をするうちに、恋人同士となります。

コレットは旅の途中で立ち寄った村で、10年ぶりに再会したスズリとリニ親子と知り合いますが、母親はすでに病の身。

気になるコレットは、しばらく村に滞在し、楽しい祭りを過ごします。

 

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【コレットは死ぬことにした】最新話98話ネタバレや感想!2020年4月20日掲載分

夜中に、診療所に走るリニ。

異変を感じて起き出す家族に、駆けつけるトーヤン先生やコレット。

 

空が朝焼けに染まる頃には、がっくりと肩を落とすコレットとトーヤン先生の後ろ姿があり、村人たちが涙をこらえながらリニ達の家に入っては出ていく様子が、セリフのないまま描かれます。

 

小さな石の塚に供えられた一輪の花。

その前で、村人たちに礼を言うリニたちに、人々は

 

「スズリさん、頑張ったな」
「困ったことがあったらいつでも声をかけてこいよ」

 

と返してくれています。

 

トーヤン先生とコレットにも礼を言い、昨日の戦に勝って上機嫌だったので、そのまま楽になれたのなら、よかったのかな?

もうちょっと時間があったら色々してやれたのに、そもそもなんで?とか考えてしまうリニでした。

 

でも、リニが帰って来た事が重要だと言われて、空を見上げてみます。

いい天気だ、と言いつつも人間が死んだら空に行くわけじゃないんだよな、と話しているのを聞いて、何か複雑な気分になるコレットでした。

 

帰り道でトーヤンからは、スズリからはリニに重ねていたのか息子のような扱いを受けていたので、特別な存在であった事を打ち明けられます。

診療所ではディオニソスがご馳走を作って労ってくれ、トーヤンは日誌を付けて、はい、と小さく言いました。

 

冥府へやって来たコレットは、クロノスをはじめ、増えたメンバーに迎えられます。

でもクロノスはハデスに掴まれ、ラダに渡されてしまいます。

 

冥府では、皆んなで天灯を作って眺めていたのです。

村の物よりも装飾された天灯を、ガイコツ達が取り囲み、和んでます。

 

カロンに、楽しそうな村だね、と言われて、うん、と答えるコレットですが、ハデスは何か感じたようです。

コレットが今日は泊まらずに戻ると聞いたカロンは、二人きりになるよう、追いやってくれます。

 

ハデスに言われて先に部屋に行っていたコレットの元に、お茶のセットを持ったハデスがやって来ます。

一人になった時に自分で頬を掴んで持ち上げていたコレットに、ハデスが自らお茶を淹れてくれます。

「今日は忙しかったのか?疲れているなら無理に笑わんでもよい」

とお茶を差し出し、食事係が作ったというハデスの顔をしたクッキーを出してくれます。

 

ハデスに気づかれるくらい、顔が固くなっていたかと反省するコレットですが、クッキーの中に、ハデスさま🖤の形を見つけてガイコツの本気度に思わず笑ってしまいます。

 

ハデスは、話したら聞いてくれるだろうとは思うコレットですが、これは話すことではない、と考えて、疲れた、と言うに留めます。

薬師にとってはめずらしくない日常だけど、上手く言葉にならないモヤモヤを抱えたコレットなのでした。

感想

スズリさんの死を見て、自分が人間である事を考えてしまったのでしょうか?

コレットの心理が心配です。

でも、ハデス様とコレットなら大丈夫、と信じたいです。

 

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