【グラゼニ『パリーグ編』】最新話72話ネタバレや感想!2020年1月16日掲載分

 

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仙台ゴールデンカップスは、札幌パープルシャドウズと首位争い中。

14勝めをかけた試合、夏之介は6回3失点でマウンドを降り、アマがき隊が後を継ぐ。

8回、最近調子を落とした本木は、四球で同点のランナーを出した。そして続く打者がレフト方向に放った大きな打球の行方は・・・。

【グラゼニ『パリーグ編』】最新話72話ネタバレや感想!2020年1月16日掲載分

バッターの放った打球を追って、レフトがバックしてフェンスにつく。

この打球の行方を見ながら、ベンチにいる夏之介は

 

・坪内がせっかく逆転ホームランを打ってくれたのに・・・
・これは入っちまう・・・

 

とつぶやく。

 

そして、マウンドにいる本木も打球を見ながら、

 

・とうとう、やっちまった
・とうとう、おれが夏之介さんの勝ち星を消す・・・

 

とつぶやく。

 

そして、その打球はレフトスタンドに入り、夏之介の14勝を消す逆転ツーランホームランとなるのであった。

4対5となるも、本木に続投させる徳永コーチ。

だが、本木はもう1点失ってしまったため、降板してしまう。

 

実況席では、

 

・夏之介+アマがき隊で13勝をあげてきたのは奇跡
・夏之介の残りの登板回数は1回と推測されるが、その1回をアマがき隊に頼ったら、うまくいかない
・夏之介が14勝めを上げるには、完投するか、もっと長く投げて“アマがき”以外のピッチャーに助けてもらわないと無理

 

と話されているので合った。

 

ベンチに戻り、青ざめた様子で夏之介に「スイマセン」と謝罪する本木。

これを「気にするな、本木。」とねぎらう夏之介。

本木がベンチ裏に引き上げると、夏之介は

 

・13勝もしたんだ・・・
・おれに、これ以上の勝ち星は付かない
・それはいいんだ
・本木に妙なプレッシャーをかけたくない
・だが、今、我がチームの優勝争いのまっただ中にいるわけで・・・

 

とつぶやくのであった。

 

結局、この試合は4対6でゴールデンカップスの負けとなり、首位は「札幌パープルシャドウズ」のままとなった。

 

この試合を見ていた老山花子アナと小島春夫カメラマン。

老山アナは、ゴールデンカップスが優勝を逃した場合、「戦犯は本木投手」と言われてしまうと懸念する。

 

・布川が広島出身、薬丸が大阪出身。エリート校から甲子園出場。
・本木は地元・仙台出身。甲子園とは縁のない「県大会ベスト8校」

 

と比較し、地元出身の“雑草投手”を応援したくなってしまうと話す。

 

ベンチ裏を歩いていると、徳永コーチが部屋から出てくるのに遭遇する。

老山アナは、本木を外すかどうか迷っているのでは?と聞くと、徳永コーチはこれを否定する。

続けて、老山アナに不調の原因を尋ねられるも、わからないと答える徳永コーチであるが、映像の素材が持っているかを確認すると、老山アナは徳永コーチの意図を理解し、これを了承するのであった。

感想や考察

とうとう、アマがき隊が打たれてしまい、夏之介の14勝めがパーになってしまいました。

おそらく、最後の登板となる次の試合で夏之介の14勝めをあげるかどうかは、疲れが出ていた本木が復活するかが大きな鍵となりそうですね。

本木復活の足がかりとして、本木のフォームの「よかった時」と「今」の映像を比較したいという徳永コーチの意図を瞬時に理解する老山アナは頼りになりますね。

果たして、どんな違いが出てくるのか、その違いを直して復活し、夏之介の14勝めに貢献できるのか気になります。

今後の展開が楽しみです。

 

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