【グラゼニ『パリーグ編』】最新話70話ネタバレや感想!『2019年12月12日掲載分』

 

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札幌パープルシャドウズは、リーグ優勝目指して奮闘中。

最多勝を目指すエース則川は現在13勝をかけた試合に登板。

7回オモテ、ホームランダービートップの尾野に第37号を浴び、リードを1点差まで詰め寄られた。

スプリットの投げすぎか、右肘に痛みが走る。

【グラゼニ『パリーグ編』】最新話70話ネタバレや感想!『2019年12月12日掲載分』

7回オモテ、渾身のストレートを尾野にスタンドまで運ばれ、マウンド上で呆然とする則川。

これで、4対3となり、パープルシャドウズのリードは1点となった。

ピッチングコーチがベンチから出てきて、則川に交代を告げると、その則川はベンチに戻りながら、

  • おれのストレートは・・・
  • おれのストレートは・・・
  • 7回は使いモノにならん

とつぶやく。

 

ロッカールームでアイシングを終えた則川は

  • さっき、右の肘に痛みのようなものが走ったが・・・
  • なんだったんだ?
  • 今は平気だが

と考えながら、ベンチに戻る。

 

ベンチに戻った則川は、自分の後に投げた崎山をねぎらい、河内には差を広げてしまったと心で謝る。

ピッチングコーチは、戻った則川を見て

  • 則川、シーズンの最後の方に来て、へばっている。
  • へばってくるから、ストレートの威力が落ち、スプリットに頼ってしまう。
  • 尾野に対して、最後の最後に裏をかいて、ストレートでいったのは
  • いい組み立てだったが・・・
  • それでも、それ以上にストレートは弱っていた。
  • 残りのシーズン、ここからは、則川は7回のマウンドには行かせられない

と考える。

 

試合の方は、崎山が8回も0点に抑える。

1点差のまま迎えた9回のマウンドに上がった抑えの萩原も0点に抑える。

パープルシャドウズが1点差ゲームを見事に逃げ切るのであった。

これで則川は13勝目を挙げたのであった!

 

これに喜ぶ監督は、則川を祝福した後に、監督室にくるように伝える。

 

監督室では、監督、ピッチングコーチ、則川で話が行われている。

監督は、最多勝を争っている扇田、凡田の先発があと2回と考えられる。

そのため、則川には登板感覚を詰めて、あと3回先発するように話すのであった。

 

則川は最多勝を狙いたいと考えながら、ロッカールームで着替えを行っていると、また右肘に痛みを覚える。

家に帰ってきたが、痛みはない。

カオスが近寄ってきて、抱っこをせがむので、抱っこをするも右でだっこして痛みが走ったらシャレにならんなどと、心でつぶやく。

カオスを抱っこしながら、

『オヤジが野球を職業にしていることを認識できるまで、現役でがんばる』

などと考える。

 

カオスを寝室に連れて行き、一緒に寝ると、また痛みが走る。

則川は

  • この感覚は初めてなんだ!
  • これは、やばいかもしれない
  • あした、コーチに言わねばならん・・・

と考える。

 

翌日、則川はピッチングコーチとキャッチボールを行っているが、痛みがないので、コーチには右肘の痛みをいわないでおこうと決めるのであった。

感想や考察

最多勝を争っている則川は、ホームラン王を狙う尾野にホームランを打たれてしまい、1点差になったところで、マウンドを降りました。

しかし、リリーフ陣ががんばり、1点差のままパープルシャドウズが勝利をおさめたので、見事に13勝目を挙げた則川。

けれども、その代償は大きかったみたいですね。

ホームランを打たれた直後に感じた右肘の痛みですが、痛みが出る時と出ない時があるという厄介な状況になっています。

これって、結構、やばいと思います。

監督から登板間隔を詰めるように言われてしまった則川。

大丈夫でしょうか?

今後の展開が楽しみです。

 

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