【グラゼニ『パリーグ編』】最新話64話ネタバレ!

 

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打ち出の小槌・フェイスガードの効果もあり絶好調の坪内は、夏之介の13勝目がかかった試合で見事ホームランを放つ。

そして、12勝同士、扇田と則川の試合。0対0で迎えた7回のウラ、打席は坪内に回ってきた。

【グラゼニ『パリーグ編』】最新話64話ネタバレ!

7回のウラ、打席に立つ坪内を迎え、マウンドに立つ則川は、キャッチャーとサイン交換をしながら、今シーズン得た、打ち出の小槌であるスプリットを習得した経緯を思い出していた。

 

則川はフォークを投げていたが、「ほんのちょっとだけ落ちるボール」を持っていなかったのである。

あるとき、則川がブルペンで投球練習を行なっていると、近くにいたピッチングコーチから“スプリット”を勧められたので、則川は握り方をピッチングコーチに聞くと、いくつかあるとのこと。

 

・縫い目に指をかける
・縫い目に指をかけない
・ワンシーム

 

この3種類を順番に試していく則川。

 

・縫い目に指をかける:ほとんど変化しない
・縫い目に指をかけない:変化はするけど、ヌルッとして気持ち悪い
・ワンシーム:これはイイカンジ

 

ワンシームに手応えを感じた則川は、次の紅白試合で試してみたが、メッタ打ちをくらってしまう。

試合後、ピッチングコーチが則川に

 

・高いとこから高いとこに落ちてくからダメ
・フォークは「ボールギリギリ」か「ボールゾーン」に落ちていくから意味がある
・スプリットも低いとこから、もっと低いとこに落とさないと意味がない

 

とアドバイスをする。

 

これに沿って、投げようとすると、ワンバンになってしまうので、“握力の強化”が必要だと指示し、握力と筋力も強化されてから投げると、ワンバンはしなくなった。

ただ、もっと低いとこから変化させたいので、“タマ持ち”が大事だと話すピッチングコーチ。

“タマ持ち”を長くするために、リリースポイントを我慢していくしかなく、そのために、体幹トレと筋力アップが必要だとアドバイスする。

 

その結果、低めギリギリのストライクゾーンから、落ちたら、バッターは空振りすると、高評価をするピッチングコーチであるが、使い過ぎには注意しろと警告する。

 

そして、則川は坪内に対して、スプリットを投げ、そのボールが低めのいいコースに行っているので、坪内は“空振り”すると思っている。

しかし、フェイスガードの威力は、「低め」から「もっと低め」にボールが変化したとき、ボールが視界から消えてくれるので、コンマイチのところで止められるようになったと分析し、その内容通り、坪内は空振りをせず、判定はボールとなった。

次もスプリットだが、坪内のバットが止まり、判定はボールとなる。

これを見ていたピッチングコーチは、スプリットを多投すると、靭帯によくないと渋い顔をするのであった。

感想や考察

今回の話では、則川がスプリットを習得するために行ってきたことと、坪内のフェイスガードの効果について、書かれていました。

則川がいつスプリットを練習し始めたのか分かりませんが、割と短期間で習得したんでしょうね。

出ないと、今シーズン12勝もあげることはできないと思いますので。

 

それと、坪内のフェイスガードの効果が、低めのボールにも通用するとは思いませんでした。

最後のピッチングコーチが話した内容の、靭帯によくないというのが、ものすごく気になります。

則川と坪内の対戦は、どちらに軍配が上がるのでしょうか。

この2人の決着はどのようになるのか、楽しみです。

 

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