【クーロンズ・ボール・パレード】最新話7話ネタバレや感想!3月29日掲載

 

2021年3月29日発売の週刊少年ジャンプにて、【クーロンズ・ボール・パレード】の最新話である7話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【クーロンズ・ボール・パレード】最新話7話ネタバレや感想!3月29日掲載

4人で剣の仕事を分け合ってでも一緒に野球がしたい。

そんな龍堂たちの思いを受け取って、剣は黒龍山野球部の一員となり甲子園に連れて行くことを誓います!

これにより全国超A級の四番打者をゲットです。

 

翌朝、約束通りに3人はおもちゃのぺんぎんにやって来ました。

しかし龍堂は半分寝ており、小豆田に背負われています。4人で品出しと掃除をし、小豆田が一晩で考えた今後の手伝いプランを見せます。

 

朝は仕事を分担し、店番は日替わり交代にして他の部員は黒龍山で練習。

剣は野球の練習ができるということで嬉しそうな表情を浮かべますが…そこに剣の父親が登場します!

かりんは早速愛想良く自己紹介。そして剣は3人に仕事を手伝ってもらい、できた時間で野球をすることを打ち明けます。

 

剣父はいい人たちと出会ったのだと笑顔を見せますが…その直後剣に馬鹿野郎と一喝!

父親に気遣いをしていない、野球に飽きただけだと散々言ってきたことは、父親に対する哀れみだったのかと問いかけます。

そして、今更それをひっくり返して龍堂たちに迷惑をかけるのかと。

 

しかし、それでいいのだと続ける剣父。子どもなのだから、バカなのも迷うのも当たり前で、父親に甘えて欲しいと。

いつかこうなるとわかっていてリハビリを欠かしていなかったのだと言い、足を引きずりながらでもピンピン動けるとアピール。

店を自分に任せるように言い、龍堂たちへは剣のことを頼み頭を下げるのでした。

 

店番のことは心配がなくなりましたが、力仕事は必要として搬入は手伝いに行くことにする龍堂たち。

今日からは放課後に全員で黒龍山に集合することとなり、新生クーロンズの本格始動です!

 

そして練習後、次に誰を勧誘するか会議を開始。

四番打者が入った次に必要となるのはショート!

 

その候補として名前が挙がったのは…椿凛之丞。

椿の身のこなしは流麗で素晴らしいプレーを見せますが…審判の判定が気に入らないと食ってかかり、数々の問題を引き起こしてきた問題児なのです。

<感想>

超A級の四番打者を手に入れるためとはいえ、野球と並行して店の手伝いをすることなんてできるのかと心配でしたが…剣父が温かい理解者であったことから解決してよかったですね。

そして早くもショート候補の逸材が新登場!

今度は性格に難のある選手のようですが…果たして黒龍山に勧誘し、問題児ぶりを解決させることはできるのでしょうか?

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