【クーロンズ・ボール・パレード】最新話11話ネタバレや感想!4月26日掲載

 

2021年4月26日発売の週刊少年ジャンプにて、【クーロンズ・ボール・パレード】の最新話である11話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【クーロンズ・ボール・パレード】最新話11話ネタバレや感想!4月26日掲載

椿を内野守備の指揮役に指名!

連携もろくにできない選手にそれが果たせるのかとチームメイトは不安げ。

しかし小豆田は、実力も個性もバラバラなチームである以上、一人の才能を徹底的に活かした方がいいのだと主張します。

 

これは綾辻シニアとして勝利するためだけでなく、黒龍山にも言えること。椿を加入させる以上は、一人で最高の守備を追求する彼の存在は諸刃の剣となりますが、全員で椿の理想を共有することができれば大幅な守備力がアップできるのです。

 

そういうわけで、小豆田はへりくだりつつ上手に椿をおだてて、ヘタクソな下僕を椿が助けるというシチュエーションに仕立てます。

椿はまんまと乗せられ、自分がヘタクソに合わせるのではなく、ヘタクソたちを導く救世主になるのだとやる気を出しました!

 

7回裏の最終回。ここでも小豆田は龍堂に、打たせて取る戦略を指示。

椿を信じて勝利を掴もうと意気込みます。ところが一塁・二塁が連続で狙われ、ランナーが2人出塁してしまいました!

 

続いての打者も一・二塁間を意識。

すると椿はセカンドに向けて投球と同時に左に動くよう指示を出し…セカンドはドンピシャで捕球に成功!

北斗は椿が指示を出すというあり得ない光景に戸惑います。

 

椿に伝える喜びを味わわせることで、いい手応えを覚える小豆田。

しかし剣は椿のような人物のセンスに従うことに納得できておらず…。そんな中で3番打者に順番が回ってきます。

 

小豆田は三遊間に打たせるリードをし、5球目で放たれた打球は弱いハーフライナーとして三塁手の左方向へ。

剣が捕りに行きますが…一歩踏み出したその時、椿が捕ると飛び出しました!

 

ここでショートが出るメリットなどないはず。剣は椿の出しゃばりにイラ立ちますが…椿の真剣なまなざしを見て足を引いてしまいます。

そしてどっちかと問う椿の言葉に、剣は椿の真意と自分の役割を察知しました!

 

剣は一塁ランナーを一目見て、捕るなと一言。

すると椿はグラブを引き、ボールを地面に跳ねさせます。

打球をゴロとすることで、打者に一塁への進塁義務が発生。一旦戻ろうとした一塁ランナーは二塁に、二塁ランナーは三塁に向かわざるを得ません!

 

ここから椿は拾った球を三塁に入った剣にトスし、二塁ランナーを封殺。

続いてセカンドに剣が投げてダブルプレーを成功させました!

これにより3-2で綾辻シニアの勝利!

この試合がきっかけで黒龍山の名前が少しずつ広がっていき、椿の正式加入も決定するのでした!

<感想>

厄介な椿をどうコントロールするものかと思えば、椿を司令塔にするという逆転の発想!

おかげで椿も理想のプレーができるようになり、ベストの形に収まりましたね。

これにより黒龍山の守備は大幅強化!攻守ともにいい選手がそろってきて、次なるメンバー勧誘はどのポジションになるのか楽しみです。

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