【カードキャプターさくら クリアカード編】最新話44話ネタバレや感想

 

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2020年5月2日発売のなかよしにて、【カードキャプターさくら クリアカード 】の最新話である44話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【カードキャプターさくら クリアカード編】最新話44話ネタバレや感想

 

急に外が暗くなった時、さくらの元に雪兎がやってきました。

「雪兎さんが…?」と尋ねるさくらですが、雪兎は無言のままです。

 

ケロちゃんとスッピーは本来の姿に戻って警戒するも、すぐに元に戻るように言われます。

そしてさくらと雪兎は二人きりになって話をすることに。

 

歌帆先生はイギリスに行く前に、もう一人の雪兎が『月』の力でできていることを話しました。

歌帆先生の力も『月』を元にしていて、月峰神社からの加護によるもの。

神社には月の力が満ちているそうです。

雪兎がどうしてもやりたいことがあり、お願いすれば叶えてくれるのかということを尋ねた際、「その願いが本当に強ければ」と教えてもらいました。

 

雪兎はもう一人の自分になっているときの記憶もなければ、魔法も使えない。

なので、契約をしたようです。

 

『夜』になっているのは、その契約によるもの。

その空間内は雪兎の加護下にあるようで、さくらは絶対的に優位な状態になれるようです。

 

しかし、それだけの魔法を使うにはもちろん『対価』が必要でした。

さくらはその対価が何なのかを尋ねるも、人差し指を立てて、「ないしょ」と言われます。

 

そのことを雪兎はもう一人の自分であるユエに伝えたようです。

どうしたいのかを書いた手紙を机の中に入れておくことを一人のときにつぶやくと、ちゃんと返事が入っていました。

 

ユエから来た返事は「好きにしろ」の一言。

今、雪兎はユエでいるときの意識が共有でき、いつ「変わる」のかも雪兎が決めることができるとのこと。

そのことは、桃矢には話していないようです。

 

「もし桃矢が止めても、同じことをすると思う」と話す雪兎。

「どれだけ考えてもそうするのが一番だと思うなら好きにしろ」と桃矢自身に教えられたため、自分ができることを探してやっているだけだと言います。

 

「雪兎さんにそう言われたら何も言い返せない」といい、指切りをしようとするさくら。

すると二人の頭上から氷の結晶のようなものが現れました。

 

「固着(セキュア)」を唱えると『PROMISE』と書かれたカードになりました。

どんなカードかはわからないものの、さくらは「雪兎さんの力になれる魔法でありますように」と願うのでした。

 

その頃、海渡は料理をしながら事態の把握をしていました。

「本当にさくらさんは味方が多い。こっちは一人ですが頑張らないと」といいます。

本当に一人だと思うの?と尋ねるモモに、「一人ですよ」と笑顔で答える海渡。

 

するとそこに秋穂がやってきました。

すとんとぬいぐるみのふりをするモモ。

料理の手伝いをしに来たようです。

 

海渡はアリスの夢を見るのかを尋ね、秋穂が毎日見ていてカードと杖で新しい魔法が使えるようになったことを話すところで終わります。

 

 

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