【カンギバンカ】最新話4話ネタバレや感想!12月2日掲載

 

2020年12月2日発売の週刊少年マガジンにて、【カンギバンカ】の4話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【カンギバンカ】最新話4話ネタバレや感想!12月2日掲載

九兵衛は甚助と日夏に、草陰に隠れてやり過ごすように指示。

そして自分は、一人で追っ手を引き付けると言うのです!

すぐに見つかってしまい、九兵衛は逃走しますが…。

 

日夏が九兵衛と多聞丸の無事を祈る横で、甚助は喜三太の手を捕まえておけなかったことを後悔していました。

あの時手を掴めていれば。

もし多聞丸も九兵衛も死んでしまったら。

 

そんな想像に苦しむ甚助を、日夏は必死に元気づけて、自分にも言い聞かせるように励ますのでした。

 

その時、追っ手が歩いて戻ってきました。

成果は十分だという話に、日夏も甚助も望みを絶たれてしまい…。

 

さらに2人の背後から、別の何かが近づきます!

激しく動揺しながらも、気丈にそれぞれ武器を構える2人ですが…。

 

現れたのは無傷の九兵衛でした!

九兵衛は一瞬意味深な表情を浮かべてから、追っ手は隠れた九兵衛を見つけることなく、諦めて引き返したのだと説明します。

 

野盗はほぼ仕留めた。

そんな追っ手たちの言葉に、いよいよ多聞丸たちの生存は絶望的となりました。

 

日夏は戻ろうとしますが、梟が姿を見せてそれを制止します。

そして、残ったのは自分たち4人だけだと宣告し…。

 

日夏は、多聞丸の姓を決めた時のことを思い出しました。

日夏は自分たちの隠れ家であるお寺の、横に生えている松を入れてほしいと言いました。

 

それはこの山間で、たった一本しかないという若松で…。

松の地の仲間である自分たちが、末永くともに生きる、「松永」。

 

多聞丸もそれを気に入って、自分の姓に決めたのです。

九兵衛は、この場から離れることを提案します。

 

野党狩りが完全に諦めたとは思えず、多聞丸たちの想いを途絶えさせないためにも、立ち止まるわけにはいかないのです。

多聞丸たちの想いは、九兵衛に託された刀に間違いなくあるのだから。

 

九兵衛は甚助と日夏に、先に行くよう指示。

自分と梟は、追っ手がないかを確かめながら進むと言います。

 

そして梟と2人になると九兵衛は…梟が裏切った理由を問い質すのでした

<感想>

やっぱり梟は裏切り者でした。

どうやら私欲で仲間を売ったと考えられますが、一体どんな目的なのでしょうね?

しかしこうなると梟の発言はすべて信用できず、多聞丸たちが死んだという言葉にも、疑いが持てます。

日夏を止めて確認させなかった彼らの安否が気になるところです!

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