【カンギバンカ】最新話20話ネタバレや感想!4月14日掲載

 

2021年4月14日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【カンギバンカ】の20話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【カンギバンカ】最新話20話ネタバレや感想!4月14日掲載

大勢の弓部隊とともに立ちはだかる直信!

九兵衛と甚助は、敵側の策略にはまり足軽大将である葉太郎があっさりと討ち取られてしまったことに動揺を隠せません。

矢の雨を盾でしのぎつつも九兵衛は、列を整えて進撃に備えるよう呼びかけますが…。

 

前衛は皆、足軽大将が討ち死にしたことで逃げ惑っています。

安芸のことはいいのかと問われても、大将が死んだら自分たちには何の手柄も得られないと居直る隊員たち。

元就はそれが足軽なのだと、咎めようとする部下を諫めました。

 

足軽の評価とは、すべて大将を通して与えられるもの。

つまりは報酬も名誉も、所属する隊の将の活躍次第です。

したがって将が討たれるといかなる働きを見せようが無駄となるために、足軽はすぐに戦場を離れていくのです。

 

動揺が他の隊にも広がるのを見た元就は、全軍にふもとまで退却するよう指示。

ところが直信はここで叩ききるために全隊へ進軍の指示を出しました。

 

そんな状況の中、九兵衛だけは退却しません。

最前線は敵に近すぎるため、背を向ければ狙い撃たれて死んでしまうと言うのです。

直信は少年であっても構わず射撃を指示しますが…。

 

すると甚助が両手の盾を弓兵たちに投げて見せました!そして九兵衛がたった一人で襲撃します!

たった2人で無謀な作戦に出たと見られますが、元就は攻めに転じたことで動揺を誘うのは悪くない策だと評価。

九兵衛は直信を狙っており、敵の大将を倒せば先ほどの前衛たちと同じく、敵勢も瓦解するに違いありません!

 

この瀬戸際で戦場の動きを学び実戦した九兵衛に、元就は脅威を感じます!

九兵衛と甚助は名乗りを上げ、直信に斬りかかり…。

<感想>

絶体絶命と思われた状況で、九兵衛・甚助の奇策が活路を開きました!

しかし大勢の敵に囲まれているのには変わりなく、果たして無事に直信を討ち取ることができるのでしょうか?

兄弟ともに戦場で生きながらえるのか、ハラハラさせられてしまいますね。

 

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