【カンギバンカ】最新話18話ネタバレや感想!3月24日掲載

 

2021年3月24日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【カンギバンカ】の18話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【カンギバンカ】最新話18話ネタバレや感想!3月24日掲載

陣太鼓が鳴り出して、ついに戦が始まります。

初陣に気合いを入れる九兵衛と甚助ですが、先鋒隊大将・多治比元就は肩の力を抜くように促します。

力みすぎてしまうといつもの実力が出せないと教えますが、その一方で初陣の子どもを連れて行くのは気が引けると言い…。

 

九兵衛はそれでも、戦場に立つ覚悟があることを伝えた上で、力の限り足掻くことを宣言します。

元就は不要な気遣いだったと謝りつつ、九兵衛たちのような若者を見ると自分の主君を見るような、親心が湧いてくると言いました。

 

元就たちは経久ではなく、安芸の「幸松丸」の家臣だと言います。

幸松丸は元就の長兄の子どもであり、安芸の領主でありながら9歳。

したがって元就が後見人を務めているのだと言います。

 

安芸は小国で立場が危うく、それゆえに他国の先兵として最前線に立たされているのだと言います。

九兵衛がそれを聞き、最前線にしては配置がやや端であることに言及すると…初陣にしては戦場がよく見えていることを元就は褒めながらも、どういうことかじきにわかると返しました。

 

そして元就は、自分たちが弱いからこそ、弱者が勝つ術を考えて安芸平定という悲願を叶えるのだと、自軍に激励しました。

それを聞いた九兵衛は、勝つために力だけでなく考える戦という言葉に何か感じるものがあり…。

 

房信は陣太鼓の音にイラ立ち直信に八つ当たりしていました。

十日籠城すれば大内からの援軍が来ると言い、鏡山城が落とされない絶対の自信があるようです。

 

曲直瀬は経久の隙のなさを間近で観察し、その恐ろしさを実感していました。

戦がいつ始まるのか問うと経久は、戦は呼吸のように気を溜めて機を狙うものだと言い…太鼓の音が速くなり、ついに出陣の号令が鳴り響きました!

 

先鋒隊が進軍を始め、九兵衛はかつての仲間を思いながら、この戦場で必ず何かを得てみせると心の中で誓いを立てるのでした。

<感想>

美麗な作画で描かれる、とんでもない迫力の進軍シーンは見ていてこちらも奮い立たされます!

九兵衛と甚助はこの戦いを生き延び、夢を実現させるための何かを得ることができるのでしょうか?

名前からかの有名な武将を思わせる、多治比元就の戦術にも注目です!

 

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