【カンギバンカ】最新話17話ネタバレや感想!3月17日掲載

 

2021年3月17日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【カンギバンカ】の17話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【カンギバンカ】最新話17話ネタバレや感想!3月17日掲載

応仁の乱から50年経ったこの時、将軍・足利家を傀儡として細川政元が実権を握っていました。

政元には養子が3人おり、長男が政元を暗殺して他の兄弟が長男に仇討ちを果たしたと言います。

 

しかし三男・高国は各地の大名を味方につけて次男・澄元を追放したうえに、澄元の重臣である三好之長・長秀親子を殺害しました。

この後継者争いから戦が各地に広がり、中国地方は戦がない日は一日もないと言われるほどの修羅の国と化していました。

 

鏡山城の戦いでは、三好の協力者である尼子氏が、安芸を手に入れるために鏡山城に攻め入ります。

相手は高国派である大内氏の配下の蔵田房信・直信兄弟です。

 

籠城戦に手を焼く尼子経久の元に、陣営周りをうろついていた3人の子どもが連行されていました。

子どもながらに立派な刀を持っており、間者かもしれないと警戒しますが…三好の名前を出すと誤解が解け、その子どもたちは解放!

彼らこそ九兵衛・甚助・曲直瀬でした。

 

経久は九兵衛たちに詫び、腹が減っただろうと気遣います。

気前よく米を振る舞ってくれると言いだす好人物ですが…九兵衛は優しさより甘やかしだと捉え、自分たちがひよっこ扱いを受けている証拠だと感じました。

 

次に今度こそ間者らしき男が捕らえられてきました。

経久は男の顔を真っ直ぐ見つめて尋問し…自分の敵じゃないと答えられると笑顔を見せます!

 

本陣の松が見事でうっかりやってきたのだと言う男に、経久は笑顔でいい松だと同意。

明らかに怪しい男なのに、信じてしまうのかと曲直瀬は動揺します。

 

すると経久は男の顔を掴み、松の木に叩きつけました!

あまりの力に男はそのまま崩れ落ち…甚助と曲直瀬はその苛烈さに引き気味です。

 

経久は最前線の隊を受け持つ多治比という人物を呼び出し、九兵衛たちを預けます。

九兵衛たちには荷が重いのでは、という多治比の言葉も軽く流し、九兵衛に蔵田の死に顔をよく見ておくよう言いつけました。

 

一方の房信は、間者からの便りが途絶えたという直信の言葉も気にかけず、この城が堕ちるわけがないと宴に興じており…。

<感想>

一見して優しそうでも修羅の国で戦に明け暮れる武将らしいすさまじさを見せて登場した尼子経久!

対する蔵田房信はどうにも小物感がありますが、油断しているのではなく勝利の秘策があるのかもしれません。

果たしてこの戦はどうなるのでしょうか?

 

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