【カンギバンカ】最新話16話ネタバレや感想!3月10日掲載

 

2021年3月10日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【カンギバンカ】の16話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

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【カンギバンカ】最新話16話ネタバレや感想!3月10日掲載

これからどうするのかを相談する九兵衛たちですが、そこに新五郎が呼び出しに来ます。

そして通されたのは何人もの男が集まる小屋でした。

会話内容や時折九兵衛に向けられる鋭い視線から、この場所がどういうところなのか九兵衛は感じ取り…。

 

しかしそこに子どもがやって来て、九兵衛をじっと見つめます。

その子どもは仙熊と呼ばれ、追ってきた男に抱え上げられました。

男からは、九兵衛は仙熊に気に入られたのだと言われます。

 

男は「自分」のことで九兵衛が新五郎を困らせていたこと、昨夜の九兵衛の回答が愉快だったことを言います。

つまりこの男こそが九兵衛が会いたがっていた三好元長!

彼は穏やかな様子で他の男たちに声をかけ、一人ひとりのことを労います。

 

驚きのあまり言葉を失った九兵衛は、これまでの重い空気が一転して軽くなったことに戸惑い、元長を観察しています。

元長は新五郎に促され、九兵衛の夢について尋ねました。

それは奪い奪われることのない、戦なき国をつくること。

そう答えると、元長は笑い出しまいた!

 

多聞丸から受け継いだ夢を笑われて悔しく思う九兵衛。

しかし元長に嘲るつもりなどなく、嬉しいのだということを伝えられます。

それは九兵衛が自分と同じ夢を抱いていることがわかったから。

 

ところが元長は一気に表情を厳しくし、自分と九兵衛は決定的に違うことを言います。

それは力・知識・経験と九兵衛も自覚している通りです。元長は九兵衛に鏡山城へ行き、そこで始まる合戦で見聞きし感じて学ぶよう命じます。

それらを糧にして九兵衛が化けた時、元長たちのいる側に来ることを許すのだと。

 

元長から期待をかけられ、九兵衛は鏡山城の戦いに向かうことになりました!

<感想>

ついに三好元長との出会いを果たし、九兵衛の運命は急速に動き出すようです。

早速戦に出陣することになりましたが、そこで九兵衛は一体何を体験し、どんな武士になっていくのでしょうか?

甚助や曲直瀬がどうなるのかも気になります!

 

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