【カンギバンカ】最新話14話ネタバレや感想!2月24日掲載

 

2021年2月24日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【カンギバンカ】の14話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

 

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【カンギバンカ】最新話14話ネタバレや感想!2月24日掲載

スリの男性から強盗の濡れ衣を着せられた九兵衛たち。

人々がざわめく中、南蛮の服をまとった男性が近寄ってきました!

 

彼のことを町の人が「武野新五郎」と呼びます。

新五郎はかわやの息子で変わり者だと有名なようです。

三好への橋渡しに思わぬ出会い方をしてしまいましたが…。

 

九兵衛はスリの男を解放するように、新五郎から迫られます。

渋々手を放すと、男はすぐに逃げ出そうとし…それを新五郎の付き人が捕らえて、新五郎は男に笑いながらすごんでスリを諫めるのでした。

 

男は逃げていき、町人たちは新五郎を褒め称えます。

そうやって場が収まり、九兵衛たちは新五郎の家へと招かれました。

 

新五郎は茶の湯に傾倒しているらしく、九兵衛たちも茶が振る舞われます。

甚助はあまりの苦さにもだえますが、茶の奥深さに九兵衛は何かを感じているようで…。

かわやとは毛皮売りの「皮屋」とのことですが、外の質素なたたずまいとは違い、中は畳敷きに凝った作りの板戸と、しっかりした造りです。

 

九兵衛は宗慶からの紹介状を取り出しますが、それより早くに九兵衛・甚助が本山寺から来たこと、曲直瀬の素性もすべて知っており話が進みます。

改めて紹介状を読んでもらいますが…三好への橋渡しについてはすげなく断られてしまいました!

 

新五郎は三好という重大な人物の門番として、得体の知れない人間を近づけさせられないと言い、紹介状を火にくべてしまいます。

新五郎から九兵衛は何者かと問われて答えることができず…新五郎に追い返されてしまいました。

 

三好に近づけさせるに足る人間だと認めてもらえず、打ちひしがれる九兵衛。

自分は一体どんな人間なのかと考えを巡らせ…そしてスリの方がマシだと新五郎に言われたことを思い出し、スリ当人に会いに行こうと決意表明します!

<感想>

早くも目的の人物と邂逅!しかしそう簡単に橋渡しをしてもらえるわけではなく、新五郎もただ者ではなさそうです。

ただ多聞丸の遺志を継いだだけの九兵衛が、ここで己を確立させることができるのか、次回に注目です。

 

 

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