【カンギバンカ】最新話13話ネタバレや感想!2月17日掲載

 

2021年2月17日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【カンギバンカ】の13話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

 

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【カンギバンカ】最新話13話ネタバレや感想!2月17日掲載

宗慶や日夏、子どもたちに送り出され、九兵衛と甚助は阿波の三好の元を目的地として旅立ちます。

宗慶の助言で、そのために堺へ向かうことになりました。

 

甚助はまだ見ぬ街に心を躍らせますが、九兵衛は本山寺に残らず自分についてきて良かったのかと尋ねます。

すると甚助は、本山寺が大好きだからこそ、九兵衛の夢が叶えばみんなが笑って暮らせるからと、九兵衛について行く決心を固めたと言います。

 

この旅路には曲直瀬もついて来ています。

対して日夏は、九兵衛たちと一緒にいたい気持ちよりも、九兵衛の夢の足手まといになりたくない思いが強く、本山寺で帰りを待つことを選択したのでした。

 

九兵衛は必ず帰ることを約束しましたが、幸せになれる相手がいたら嫁ぐといいと九兵衛は悪気なく言ったとのこと。

あまりの九兵衛の鈍さに、甚助も曲直瀬もただ呆れるばかりです。

 

何日も旅を続け、3人は堺へと到着しました!

荒れ果てた京とはまるで違い、街は明るく多くの人で活気づいています。

 

九兵衛はまず、宗慶から聞いた三好に繋がる足がかりとして、「かわや」の新五郎へ会いに行くことに。

その矢先、曲直瀬に一人の男がぶつかります。

 

九兵衛はすかさず男の腕をひねり上げ、曲直瀬が気づかないままスられていた銭入れを取り返しました!

逆上した男は刃物を九兵衛に向けますが…甚助がそれを落とし、男を押さえつけます。

 

これで解決かと思われましたが…男は九兵衛たちが急に因縁をつけてきたと大声をあげました!

男は九兵衛たちの方が強盗だと言い張るのです。

そして騒動を遠くから見守る、風変わりな格好をしいた男がおり…。

<感想>

宗慶の命を救うことができ、新たな旅が始まりましたが、やはりここで日夏とはお別れとなり、代わりに曲直瀬が加入。

これからの戦力を思うと仕方がないですが寂しいですね。

堺に入るなり、目的の人物と会うより先にトラブルに巻き込まれた3人ですが、果たして汚名を晴らすことはできるのでしょうか…?

 

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