【カンギバンカ】最新話12話ネタバレや感想!2月10日掲載

 

2021年2月10日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【カンギバンカ】の12話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

 

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【カンギバンカ】最新話12話ネタバレや感想!2月10日掲載

宗慶の容態は酷くなる一方で、明日まで持つとは到底思えません。

九兵衛たちは未だに帰らず、雨足は強くなって日夏たちは不安を感じながら待っており…。

 

九兵衛は木に縛り付けた一本の紐を頼りに、地滑りで塞がれた道を強行突破しようとします。

この道を諦めてしまえば、前の峠まで戻って迂回するしかありません。

 

豪雨に加えて曲直瀬のケガもあり、もう日没の時間となっているため、そうすれば寺への到着もかなり遅れることになってしまいます。

状況を聞いた曲直瀬の推測でも、宗慶が持ちこたえられるのは長くても今晩といったところ。

この道をどうにかして越えるしか、宗慶を助ける手立てはないのです。

 

その矢先にさらなる地滑りが発生してしまいしますが、九兵衛は土砂の中から太い木の枝が一部姿を現したのを見逃しませんでした!

そこに紐を引っかけて、半分までの命綱を確保します。

それでも対岸に辿り着くにはまだ足りません…。

 

すると九兵衛は自分の着物を脱ぎ、一瞬躊躇してから曲直瀬に借りたハサミで裁断し始めます!

着物を帯に変えて向こう岸に渡し、安全に渡る道を作ろうというのです。

 

しかし甚助はその作戦を引き留めます。

なぜならその着物は多聞丸からもらったものだからです!

 

九兵衛は、生き抜くためならやれることはやると言っていた多聞丸ならきっとこうしたと、甚助と同時に自分へ言い聞かせるように語ります。

曲直瀬の上着ももらって強度を増した帯を、身軽で力の強い甚助に託して対岸の木まで繋がせようとし…。

 

その光景を見た曲直瀬は、京ではなかなか見られなかった、全力で生きている人間を目の当たりにし、京の外にはこんな人々がいるのかと密かに感心するのでした。

そして夜が明ける前に九兵衛たちは寺に到着!

宗慶もまだ持ちこたえられているとのことです!

 

後のことを曲直瀬に任せ、九兵衛は日夏へ一番に、多聞丸の形見である着物を失ってしまったことを謝ります。

日夏はそれよりも先に言うことがあるとし、九兵衛と甚助に「おかえり」を告げ…九兵衛も「ただいま」を返すのでした!

<感想>

最後までどうなるかハラハラさせられてしまいましたが、宗慶の命を助けることに成功したようですね!

多聞丸の形見は失ってしまったものの、多聞丸の遺志は確かに九兵衛に受け継がれています。

これで宗慶が回復すれば、いよいよ九兵衛の旅立ちの時がやってくるのでしょうか?

 

 

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