【カノジョも彼女】最新話34話ネタバレや感想!11月4日掲載

 

2020年11月4日発売の週刊少年マガジンにて、【カノジョも彼女】の最新話である34話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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カノジョも彼女】最新話34話ネタバレや感想!11月4日掲載

咲に振られても振られても諦めることない直也の姿を見て救われた渚は、かつて自分が要領の悪い娘であったことは咲に秘密にして欲しいとお願いします。

しかし、その内容を直也はガッツリと聞いていました。

 

照れまくる渚はその場を後に逃げ去ります。

必死に追いかける直也と咲を、驚異的なスピードで引き離す渚。

 

追いかけっこをする格好となった2人は、ミリカと柴乃の間をすり抜けると、そのまま外に出ていきます。

大好きな直也との関係を続けることが出来るのならば、自分は咲の次でも平気だと逃げる渚に対して、好きならばなおさら苦しくないかと質問する直也。

 

咲が再度二股を許す可能性が低くなることに納得する直也でしたが、もし二股がダメな場合は他の人と付き合うのかと考えます。

渚の浮気者と叫ぶ直也ですが、二股している人に言われたくはないと渚はこれを否定。

あくまでも直也は咲のことを優先して欲しいと、その逃げ足はさらに加速がかかります。

 

良くも悪くも衝撃的過ぎる直也だからこそ、せめて彼女2番手として自分が振舞わないと渚は思っています。

自分が2番手で良いという考えをアホだと追いかける直也。

このままでは、常に咲の2番手にいることが渚にとって一番の幸せになるからです。

 

しかし、渚の本音は違いました。

私だって直也くんの一番になりたい!

 

それを聞いた直也は、渚を不安にさせたことを謝罪します。

2人とも一番だと思っている直也は、丘の上から飛び降りて渚との差をショートカットして追いつきました。

ようやく渚をつかまえた直也の左手には、力が込められています。

感想

自分は直也にとって2番手で良いと頑固な姿勢の渚でしたが、はやり本心ではなかったようです。

直也も不器用なタイプのため、咲と渚の2人に優劣の順番をつけることが出来ないはずですが、やはり一番が良いと語った渚に対して、直也がどう応えるのか注目です。

 

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