【カッコウの許嫁】最新話52話ネタバレや感想!2月24日掲載

 

2021年2月24日発売の週刊少年マガジンにて掲載された【カッコウの許嫁】の52話のネタバレや感想をまとめていきます!

 

 

▼無料で漫画を読むならこちら▼

 

無料登録後、すぐに1350円分のポイント付与!

 

 

漫画をお得に読める裏技をご紹介しております。
▼詳しくはこちらから!▼

【カッコウの許嫁】最新話52話ネタバレや感想!2月24日掲載

兄・宗助の名前が書かれた柱を発見するエリカ!

エリカは幼い頃、毎年夏になれば家族で別荘に行っていました。

それがこの別荘だったのだと、ツイスターや泡風呂の素をきっかけに思い出したのです。

 

本来なら凪に兄がいたのだと知ったひろは、凪が弟だったら可愛いのにと言います。

すると凪はテストで100点を取ったことで、ひろから褒められて可愛がられる妄想を展開!

しかしそれじゃあひろと付き合えないと、妄想相手に勝手な葛藤をします。

 

この別荘に兄がいると言ったエリカの発言は、兄と過ごした思い出があるという意味。

過去を懐かしむエリカですが…凪はこの別荘にまだ宗助を捜す手がかりがあるかもしれないと言い出しました!

 

別荘で家捜しをするものの、見つかるのは思い出のおもちゃばかり。

凪は昨晩眠れなかったため、睡魔に襲われてしまい…。

ひろはその様子を気にしつつ、同時に幸も眠そうなのを見つけて微笑みます。

 

ミニチュアのおもちゃを懐かしんで取り出すエリカに、幸は自分と凪もよくお店屋さんごっこをしていたと語ります。

それは店員役の兄に、無茶な値引きを交渉して、泣き落としてもダメなら銃を向けるというヤクザ屋さん。

対してエリカは逆に買値をつり上げてほしいものを全部手に入れるという、お金持ちらしいお店屋さんごっこの思い出を話すのでした。

 

一方で一人っ子だったひろは、エリカに尋ねられても一人遊びをしていたとしか言えません。

エリカ・宗助も海野一家も遊んでいたというテレビゲームを取り出して遊びますが、それもひろは一人で全クリしたと虚無の表情で言います。

 

そんな時、エリカはゲームのセーブデータが3日前で記録されているのを発見!

ここは天野家だけの別荘で、天野家両親は一切ゲームをしないはず。

つまりは宗助が残したデータなのではと思い当たりますが…。

 

別荘を飛び出し、まだこの街にいるかもしれない宗助を捜しに行く凪。

しかしエリカはそれを止めに後を追います。

エリカの行動の理由がわからない幸ですが、ひろは一人で2つのコントローラーを操りながら、エリカの今の気持ちは幸が一番わかるはずだと言いました。

 

SNSを頑張って、宗助を必死に捜していたはずのエリカ。

しかしいざ会えるかもしれないと思うと怖くなってしまったのです。

凪にそう告げて別荘に戻ろうとするエリカですが…会う時は自分でも一緒だと、エリカの手を取る凪。

するとエリカはいつもの調子を取り戻し、会いに行く決意を固めるのでした。

<感想>

4人それぞれが過ごした子ども時代の遊びの様子が明かされ、微笑ましい(?)気分に。

そしてエリカ兄の名前が宗助であることが判明し、同時にその痕跡らしきものも見つかる急展開に!

果たしてこのまま宗助本人と再会することは叶うのでしょうか?

 

 

▼無料で漫画を読むならこちら▼

 

無料登録後、すぐに1350円分のポイント付与!

 

 

漫画をお得に読める裏技をご紹介しております。
▼詳しくはこちらから!▼

おすすめの記事