【ウィッチウォッチ】最新話13話ネタバレや感想!5月10日掲載

 

2021年5月10日発売の週刊少年ジャンプにて、【ウィッチウォッチ】の最新話である13話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【ウィッチウォッチ】最新話13話ネタバレや感想!5月10日掲載

放課後の教室に残り談笑するニコ・カラ・クック。

ニコはクックが描いたイラストに大興奮です!

『うろんミラージュ』という漫画のファンアートで、クックが恥ずかしがるのも構わずつい大声で盛り上がってしまい…。

 

そんな様子を、書類を取りに来た真桑先生が目撃!

隠れオタクの真桑先生は当然ながら知っている作品でしたが、その話が耳に入ってきても平静を保ちます。

しかしクックがSNSにイラストを投稿している話になると、動揺してしまいます!

 

真桑先生はクックと同じキャラクターが好きで、そのキャラクターの描かれたイラストをチェックするのが日課。

さらに推し絵師に感想を送っているというのです!

しかもクックのフォロワーが1万人だということで、真桑先生が知らないわけがなく…。

 

しかし、真桑先生はオタクとして特定がマナー違反であることを重々承知していました。

そして思わずスマホを取り出して詮索しようとしてしまった手を止めます。

その挙動不審ぶりからクックに話しかけられるもなんとかごまかしますが、クックの手に持つスマホにそのイラストが表示されており…。

 

平静を装い教室を出て行った真桑先生でしたが、クックが推し絵師の「ハイミ@ちょっと低浮上中」だったことを知ってしまい、心の中は荒ぶっています。

フォロワー一桁台の頃から絵の成長ぶりを見守っており、キャラの関係性の解釈にかなりの評価をしている相手だったのです。

そしてクックとオタトークをしてみたいと考えてしまいます!

 

すると職員室に戻っていた真桑先生の前に、クック本人がいました!

クックが崇めている神絵師だと思うと冷静ではいられず、つい挙動不審なオタクになってしまいます。

それをどうにか抑えようとする真桑先生ですが、オタクであることを自らカミングアウトしたクックは、真桑先生の普段の言動からオタクであることを見抜いていました。

 

さらに、真桑先生のデスクに『うろミラ』のコミックスがあり、もう言い逃れはできません。

しかもクックは真桑先生が教室で『うろミラ』の会場限定グッズを落としたのを届けに来ており…クックは、自分をさらけ出すのは気持ちいいのだと言い切って、真桑先生と『うろミラ』の話がしたいと説得!

そのまぶしさに真桑先生は陥落してしまいました。

 

二人で下校するニコとカラでしたが、前方にクックと真桑先生が二人で歩いているのを発見。

カラはクックにオタク友達ができたのだと察して、いつもとは別のお店へニコとパフェを食べに行くのでした。

<感想>

真桑先生のディープなオタクキャラがいかんなく発揮された爆笑回!

神絵師として崇めていた相手が身近な存在で、しかもオタク友達になれて良かったですね。

2人がオタバレし合ったことで、今後の漫画のパロディ描写にもキレが増しそうで楽しみです。

 

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