【アンデッドアンラック】最新話48話ネタバレや感想!1月25日掲載

 

安野のルーツにアンディと風子があったという事実が発覚。

だから今度は自分が助けるのだと安野は息巻き、リップの攻撃が安野の右手を奪ったその時、アンディと風子が記憶の中から帰還するのでした!

 

2020年1月25日発売の週刊少年ジャンプにて、【アンデッドアンラック】の最新話である48話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

 

 

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【アンデッドアンラック】最新話48話ネタバレや感想!1月25日掲載

『君に伝われ』の連載が始まってからしばらく経ち、安野は頭の中に流れ込んできたアンディと風子の物語について、妙にリアルだったことからあれは事実なんだろうかと考えるようになりました。

そして記憶が確かならこの頃アンディは、居合いを習うため来日していたことを思い出し…。

 

現地へ向かうと、確かにアンディそのものが月光流居合いを習得していました!

目の前にアンディがいる感動に飛びつきそうになりますが、自身の能力によりアンディに気づかれることはありません。

 

安野はこの先ユニオンの否定者たちが神を殺すために戦うことも、その後アンディと風子を失い負けてしまうことも知っていました。

記憶の中の光景には、ジュイスが血を流して倒れ、涙を流すヴィクトルが神の力を前に立ち尽くす姿もあり…。

 

そんなことがあっていいわけがないと強く思う安野!

しかし否定の能力で誰にも知ってもらえない中、みんなに未来を伝えるにはどうすればいいのか。

そう悩んだ結果、安野雲名義で世に出した漫画で未来の情報を伝達することを決意し、ペンを走らせます。

 

そしてオータム戦が分岐点とし、神の唯一の油断であるとするこのタイミングで運命を変えるため、安野は死に物狂いで努力をし、この日この瞬間のために備えたのです!

 

安野が見た未来の記憶では、オータムとの戦闘中にアンシーンの見えない攻撃を食らい、風子は死んでいたはずでした。

しかし安野の呼びかけに応じて放ったアンディの死閃(デッドライン)により、リップはかろうじて避けたもののアンシーンの否定者を真っ二つにして撃破することに成功!

安野は涙ながらに、ここからは自分が知らない物語だと喜びます。

<感想>

両腕を失うことと引き換えに、風子の死を回避させることに成功した安野!

その働きは必ずや地球の運命を変えることになると、期待せずにはいられません!

安野の孤独な戦いを思うとこっちも泣いてしまいますが、本当に報われてよかったですね。

 

 

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