【アルテ】最新話59話ネタバレ!アルテに迫る魔の手

 

2019年10月25日発売のコミックゼノンにて、【アルテ】の59話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

 

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【アルテ】最新話59話ネタバレ!アルテに迫る魔の手

イレーネに一通の手紙が届くところから始まります。

 

手紙を読んだイレーネは暗い顔になり、アスセナに出発の準備をするよう指示を出し、「数日中にフィレンツェを発ちます」と言います。

 

朝、レオが階段をそこには、肖像画を描き続けるアルテの姿が。

 

後ろから「なんだお前朝まで起きてたのか?」と訊くと、急に声をかけられたアルテはびっくりしすぎてしばらく何も言えずにいます。

 

レオが一言謝ると、アルテは落ち着いたようで「絵が完成すると思ったら手が止まらなくなっちゃって…」と言います。

案の定、朝までずっと肖像画を描き続けていたようです。

 

最後の確認作業をしていた、と言うアルテを気遣い、レオは「お前は確認作業をしてろ。早く客に見せにいきたいだろ?」と朝の水汲みを代わってくれました。

 

一方その頃、イレーネの元にはシルヴィオ卿が訪ねてきて、「残念でならない」「もっと滞在を楽しんで欲しかった」などと伝えます。

イレーネは、アルテを紹介してくれたおかげで楽しめた、と話します。

 

シルヴィオ卿は、肖像画の製作が遅れていることを謝罪。

するとイレーネは「彼女の仕事が本当に気に入っているのよ」と言い、アルテと会えなくなってしまうことが惜しいと言います。

 

その言葉に驚いたように固まるシルヴィア卿。

イレーネがその様子に気がつき声をかけると、はっと我に帰り、その場を急ぎ立ち去っていきました。

 

シルヴィア卿のその反応に少し疑問を思いつつも、その場は何事もなく終わります。

 

そして、シルヴィア卿と入れ替わるように、アルテがやってきて、イレーネから数日中に離れることを聞きます。

「急ですね…」と尋ねるアルテに、イレーネは『国に反乱の種があり母親の身が危ない』ことを話します。

あくまでも可能性の話だけど、そのために数日中に出発するのだと話すイレーネ。

 

アルテは「残念です」と言った後に、「出発前にお渡しすることが叶って良かったです」と肖像画を渡します。

 

それを聞くと、イレーネは驚いてすぐに絵を確認。

しばらく無言になっていたため、アルテは声をかけると「私のことをこんな風にかけるのはきっとあなただけよ」と伝え、フィレンツェにきて良かった、別れが惜しいと伝えます。

 

アルテも「あんな風に自分のことを話すのはあなたが初めてでした」「私もあなたに会えて良かった」と伝えます。

 

互いに光栄だと言い合い、アルテはその場を後にします。

 

アルテが去った後、「もうちょっと一緒にいたかったかしら」と言うイレーネ。

その言葉を聞いていたアスセナは「宮廷画家に召抱えてはいかがです?」と言います。

イレーネは、連れて行きたいけど、想い人から引き離すなんてしちゃいけない、と答えます。

 

その頃、帰宅したシルヴィア卿は「あの女画家を呼べ」と部下に指示を出します。

そして、国に連れて帰りたいと思うほどにイレーネがアルテのことを気に入っているため、シルヴィア卿は「あの娘に王女の密偵をさせようと思う」と話します。

 

「そんな危険なことあの女が受けますかね?」と部下が訊くと、シルヴィア卿は

 

  • 高い報奨金と将来を約束すればすぐに首を縦にふる
  • 継ぎ接ぎだらけのボロを着ているから金が必要だろう

 

などと話します。

 

告げ口をする恐れがあるのでは、と部下が訊くと、「その時は対処すればいい」と答えるシルヴィア卿。

 

そしてシルヴィア卿が「駆け出しの肖像画家程度が一人消えたところで、神もお気づきにはならないだろう」と言うところで終わります。

 

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