【アルキメデスの大戦】最新話201話ネタバレ!ヒトラーを止められるのは大統領のみ

 

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2020年1月20日発売のヤングマガジンにて、【アルキメデスの大戦】の最新話である201話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

200話ネタバレはこちら!

【アルキメデスの大戦】最新話201話ネタバレ!ヒトラーを止められるのは大統領のみ

「ドイツがパリに侵攻する」という櫂の言葉に、大統領が「信じられない」と答えるところから始まります。

 

半信半疑の大統領に対し、図解で説明し出す櫂。

ドイツフランスの国境地帯を描き、フランスが国境沿いに『マジノ線』を敷いたことを話します。

マジノ線は、塹壕線を進化させた要塞群で、その防衛能力は世界最強と言われるほど。

過去にこのマジノ線のせいで、戦いが長期化し、多くの死者が出たそうです。

 

ですが、櫂はフランスのマジノ線には弱点があると話し、北側のベルギー国境部分は完全に無防備であると言います。

 

  • ドイツは車輌の機械化により機動力を得た機甲部隊で一気にフランスへ雪崩れ込む
  • 先の大戦でベルギー経由で攻め込む作戦が失敗に終わるも、その失敗を活かし、必ず再度フランス侵攻を試みる
  • ベルギー北部の平原地帯ではなく、南部アンデンヌの森林地帯を進撃する

 

などと話していく櫂。

 

大統領は「進軍に森林地帯はありえない」と話すも、

「平原では常識的すぎます。戦いにおいて最も効果的な攻撃は奇襲です」

と答えます。

 

「あくまで仮定の話」「敵の裏を攻めるのは現時点では無理だ」と話す大統領。

櫂は「いえ、すでにわたしは実行しました」と言い、上海海洋爆撃作戦を成功させたときのことを話します。

 

  • 機動力こそが戦いの趨勢を決定する最大要因
  • 機械化部隊の機動力とそれに対応可能な航空支援部隊が戦場を支配する
  • 日本が行えたことをドイツが行えないはずはない
  • ヒトラーは夢と現実の区別がついていないため、妄想の世界で自分をナポレオンとなぞらえ、パリ入場を果たすに違いない
  • 暴走は加速し、イギリス、ソ連、中東へと兵を進め、最終目標はアメリカ。そうなれば地球の破滅

 

と話す櫂。

今は日本と争う時ではないと言い、無言で聞き続ける大統領。

 

櫂は

「今地球上でヒトラーを止められるのはルーズベルト大統領…あなただけです」

と言い、その言葉に表情が変わる大統領。

 

「日本と和平を結びヨーロッパへ力を注ぐことがアメリカにとって最も合理的です」

とダメ押しすると、大統領も「この男の言う通りかもしれない」と思い始めます。

 

ですがアメリカの大統領として、このまま合意するわけにもいきません。

そこで大統領が

「仮に日本との和平に合意するとしよう。その場合日本に追加の見返りを求めたら何があるかね?」

と訊くところで終わります。

 

 

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