【アルキメデスの大戦】最新話191話ネタバレ!

 

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2019年10月28日発売の【ヤングマガジン】にて、【アルキメデスの大戦】の最新話である191話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

190話ネタバレはこちら!

【アルキメデスの大戦】最新話191話ネタバレ!

自由の女神像を見上げ、画期的なアイディアを思いついた櫂。

船から降りると、牟田口が「和平合意なんとかならんか?」と話しかけてきました。

 

米国との戦争はしばらく避けたい、という牟田口に、櫂は牟田口がアメリカの新型戦車に脅威を感じており、慎重にならざるを得ないのだろうと考えます。

 

櫂はアイディアを思いついたのはいいものの、陸軍からも何か提案がないと釣り合いが合わないと考え、翌日、ある提案をします。

 

櫂は、

 

  • 南満州鉄道の株式13億分を米国に売却してほしい
  • 事実上満州国を承認させることができ、陸軍の最大懸念を解決できる
  • 主導権を日本に残るようにする

 

などを牟田口に提案。

牟田口が渋っていると、大使と瀬島が「米国の満洲国承認は外務省の悲願」「領土を失うわけではない」などと、助け舟を出します。

 

それでも、「簡単には決めれん」という牟田口に、櫂はその株売却で得た13億を『日露戦争の戦費外国費英ポンド債の全額完済の実現に使う』ことを提案します。

 

日露戦争の時の各種兵器の購入などの国債がいまだに残っており、財政を圧迫している。

日本の財政健全化の柱である

  • 支那事変を終わらせること
  • 外国債の完済

を一挙に解決しようといいます。

 

そして、櫂は「陸軍は満洲国承認で妥協し、中国から撤兵してください」というと、それはできない!と拒否する牟田口。

ですが、瀬島が「この功績は東條中将とて到底叶うものではありません」と助け舟をだすと、『東條を上回れるとなると話は別だ』と考え、牟田口は、櫂の提案をのむことにしました。

 

「あくまで発案したのは私だ」という牟田口に了承する櫂。

瀬島は、「満州株売却だけで和平を結ぶでしょうか?」と訊くと、櫂は「海軍からも独自の案を出して米国に妥協を促します」と話します。

 

「なにかねそれは?」と訊く牟田口に、櫂は「それはお待ち下さい」と言い、「海軍の機密に関わる秘中の策、明日の協議でご披露します」というところで終わります。

 

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