【アイテルシー】1話ネタバレや感想!2月1日から連載開始

 

2021年2月1日発売の週刊少年ジャンプにて、【アイテルシー】という漫画の連載が始まりました。

その内容や感想をまとめていきます!

【アイテルシー】1話ネタバレや感想!2月1日から連載開始

女性タレント・篠宮遥が何者かに殺害され、好感度ランキング1位の若手俳優・田亀敦は刑事から事情聴取を受けることに。

兄弟だという二月右近・左近は田亀に篠宮とトラブルはなかったか尋ねます。

すると田亀は彼女がストーカー被害に遭っていたことを証言!

 

変わったファンがいたのかと問われ、田亀は昨日遭遇した自分の変わった女性ファンを思い出しました。

その特徴を話すと左近は突然駆け出し、右近は田亀へ犯人はもうすぐ逮捕されると伝えます。

刑事たちが去った後、田亀はその女性にストーカーされているような感覚を覚え…。

 

田亀が帰宅して翌朝、寝る前はまだ残っていたはずのスマホの充電が切れそうで、朝から刑事を名乗る女性が家を訪ねてきました。

その女性を家に入れる田亀ですが、真面目に捜査の進展が話されるものの、その言動には違和感があります。

さらには左近から電話があり、既に他の刑事が来ていると話せば、そのことを左近は把握していない様子。

いつの間にかその女性刑事は田亀に接近しています!

 

驚いた田亀が女性刑事を突き飛ばすと、田亀のジャケットが頭に被さった女性刑事は突然、いい匂いだと大興奮!

女刑事は変装した姿で、中身は先日の変わった女性ファンであるのが発覚し…田亀はストーカーだと確信して、裸足のまま外に逃げ出しました!

 

しかし女性をまくことはできず、まっすぐに田亀を追い詰めます。

そして田亀へ迫り…篠宮殺害の犯人は田亀だと、目を輝かせながら詰め寄りました!

彼女は警察手帳を見せ、刑事の相生りさだと名乗ります。

変装は田亀の好みに合わせたもの、「いい匂い」とは犯行現場で感じたシャンプーの香りだとりさは言いだし…。

 

愛の告白とともに推理を披露するりさ。

その異常性に田亀は怯えて再び逃げ出します。

しかし、ストーカーレベルの追跡をまたしても発揮し、愛だと主張しながら田亀が犯人である証拠を次々に突きつけました!

 

りさは元々、5年前に起きた少女誘拐事件の被害者でした。

犯人は未だ指名手配中ですが、それ以降なぜかりさは犯罪者に恋をする体質になってしまったのです。

 

その異常性が難事件の犯人を次々に突き止めるため、警察の上層部はりさの違法捜査を黙認。

りさ自身は逮捕する気がないものの、犯人がりさを恐れて警察へ犯行を自供する形で事件が解決するというわけなのです。

 

本当は自身が篠宮のストーカーだったという田亀も、りさの愛情に怯えて出頭して罪を認めました。

しかし左近は納得していません。

りさの違法捜査を正義感から容認できないと言い、今後は自分がりさを阻止すると宣言するのでした。

<感想>

途中まではストーカー女性が犯人として暗躍する恐ろしい物語かと思わせておいて、まさかの探偵役だったというミスリード。

まるで実写の推理ドラマのような、異色な新連載がスタートしましたね!

ジャンプで読めるミステリーものとして期待が高まります…!

おすすめの記事