【やじきた学園道中記F『出羽編』】最新話ネタバレや感想!2019年11月16日発売分

 

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2019年11月16日発売のプリンセスGOLDにて、【やじきた学園道中記F『出羽編』】の最新話が掲載されました。

その内容をまとめていきます!

【やじきた学園道中記F『出羽編』】最新話ネタバレや感想!2019年11月16日発売分

瀬織津姫の存在に近づくべく、山伏に率いられて出羽の山中で厳しい修行に入るやじきたコンビ。

玲那や又三郎、明暗などなど。

顔なじみのメンバーが揃った一行は、修行を続けます。

熊野の道場では又三郎は行方を出羽での山伏修行と確認し、その一行の中に彼の動向を報告する者を雇ったと話しています。

奥日光では、ハーディが山伏修行に興味を示しますが、剣持から、歯も磨けないし着替えも手洗いも出来ないような内容と聞いて参加を断念します。

山伏修行の一行は、畜生道の修行とかで
口をゆすぐ事も許されず、着替えも出来ず、手を洗う事も出来ないまま食事をする状況で、やじさんはかなり辛いようです。

勝った者が白湯一杯を貰える相撲でも、やじさんは自分の臭いが気になって組み合えません。

お風呂も入っていないので、オヤジ臭さを攻撃したりして上手く勝ち残ったのは、玲那でした。

 

さらに修行は進み、山頂まであと少し。

でも、まだまだ続く道のりの途中で、明暗の姿が見えなくなってしまいます。

本来ならば先達に報告して指示を仰がなくてはならないところを、片桐、有野、矢島らは勝手に探しに戻ってしまいます。

 

明暗は水が欲しくて雪を食べようと道を外れて湿地にハマって動けなくなっていたのです。

有野から、真面目に修行して霊能者になると言ったのに、と責められても、明暗は投げやりになってしまっています。

それでも、片桐が明暗を背負って、何とか雨が本降りになる前に山小屋に入る事は出来ました。

 

明暗を助ける事は出来たものの、先達に報告もせずに勝手に引き返した三人の行動を、玲那や又三郎は問題視します。

それでも、先達は許し、山小屋で天候の回復を待つ事になりました。

 

迷惑をかけたと謝る有野と、投げやりな謝罪の明暗。

その明暗の態度に、又三郎が怒りを露わにします。

水が欲しくて湿地にハマった事を言い当て、無理矢理参加させられたのだとしても、参加した以上誰かのせいにするな、と厳しく言い立てます。

頭を冷やす、と1人離れている又三郎に声をかけたのは、玲那でした。

 

玲那は又三郎に、自分は巫女舞を継承する一家の者で、三女である自分が後を継がないといけない状況にあること、舞は好きなのに才能がないこと、男である兄は舞を継げないのに才能があることを話します。

その兄が、羨ましくて憎いと思う、と。

「君は、幻舞の?」

と聞く又三郎に玲那は

「はい、そしてあなたが白虎拳の館長だと知ってますよ」

とサラリと告げます。

 

矢島たちから聞いたのか?と問う又三郎に、

「他の秘伝の継承者について調べているのが自分達だけだと思うのですか」

と話します。

 

玲那は、他の継承者はどうでもいいと思っていたけど、又三郎が才能があるのに道場を継いだことが苦しそうなのをみて、自分の悩みが小さい事だと思えて救われた、と話します。

更に行程は続き、一行の目の前に、山頂の月山本宮が見えてきます。

感想

水を一切使えないって、歯を磨く事も出来なければ手も洗えない事ですし、それはかなり辛いですよね。

玲那ちゃん、又三郎の事知ってたんですね。

まあ、秘伝を継承してるような家に生まれたんですから。

でも、舞は好きなのに才能がないってしんどいと思います。

どうなっていくんでしょう?

 

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