【あやかしトライアングル】最新話24話ネタバレや感想!12月7日掲載

 

2020年12月7日発売の週刊少年ジャンプにて、【あやかしトライアングル】の最新話である24話が掲載されました。

その内容や感想をまとめていきます!

【あやかしトライアングル】最新話24話ネタバレや感想!12月7日掲載

放課後に二ノ曲を呼び出す祭里。

その頃すずとルーシーは補習を受けていますが、2人ともまるで集中できていません。

 

そんなすずに妖が助けを求めてきて、シロガネの生命に関わる事態だと言い…。

すずはオモカゲを出現させて、補習を受けながら遠隔操作で事態の解決に乗り出します。

 

祭里は二ノ曲に、すずが妖の王となることを話していました。

祓忍の敵はほぼ”現代型”の妖であり、すずを頼る”昔ながら”の妖をまとめる存在は、祓忍の視点で見ても確かに必要。

 

二ノ曲は油断を怠らないよう忠告し、祓忍組合への報告は欠かさないように言うのでした。

 

祭里の話はもう一つありました。

それは、祭里もすずのことを好きになったという報告!

 

祭里は二ノ曲の気持ちを知っていた手前、筋を通したつもりでしたが…。

その頃すずは、相談をしに来た”小豆はかり”の妖・あずべえの話を聞いていました。

 

あずべえは小豆を鳴らす音で人を脅かすという妖。

しかし小豆の入った升を置いたまま寝ているうちに、小豆を紛失したのです。

 

小豆がなくなったことで、あずべえはその存在意義を失い、このままでは消滅してしまう。

急いで小豆を見つけようとしますが、道中でヤヨイに見つかってしまい、足止めを食らいます!

 

一方の二ノ曲は、すずにふさわしいのは祭里だと言い、自分に遠慮せず交際しろと勧めていました。

しかし祭里は男として自分に自信がないようで、二ノ曲からすればどう見ても両想いなのに物怖じしています。

 

祭里の恋愛面でのポンコツさ加減を知ってしまい、二ノ曲は思わずときめいてしまい…

そんな気持ちを振り切って、二ノ曲は祭里に、自信がないならすずにふさわしくなれるよう自分を磨くように叱咤激励します!

 

二ノ曲がライバルとして認めた祭里はそういう男なのだと。

感激する祭里ですが、そこに小豆入りの升を運ぶポ之助がやって来て…。

二ノ曲に話しかけられたポ之助は、焦って升を落としてしまいます!

 

地面に小豆が散らばり、祭里と二ノ曲は足を滑らせ…。

そのタイミングで、あずべえと同じ気配をたどって歩いていくすず。

妖の感知能力をモノにしつつあるすずの成長の速さに、シロガネは内心驚きつつも、その力が強大になる予感が湧いてきます。

 

そしてすずが小豆を追って目の当たりにしたのは、滑って転んだ祭里が二ノ曲の身体にまたがった、あられもない姿!

その衝撃にオモカゲが解除されてしまい、すずは補習中に叫んでしまい、先生に叱られてしまうのでした。

<感想>

祭里・すず・二ノ曲のトライアングルも、なかなか面白いことになってきました。

そしてすずの能力も順調に育っているようでいいですね。

すずが妖の王になるとしても、祓忍である祭里たちとの共存は可能なようですし、ずっとこんな穏やかな日々を過ごしてほしいものです。

 

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