監督・脚本
行定 勲
1968年8月3日生まれ
●監督作品:
「OPEN HOUSE」('98)、「ひまわり」('00)、「閉じる日」('00)、「えんがわの犬」('01)、「贅沢な骨」('01)、「GO」('01)、
「ロックンロールミシン」('02)、「JUSTICE 」('02 「Jam Films」の中の短編)、「Seventh Anniversary」('03)、
「きょうのできごと a day on the planet」('04)、「北の零年」('05公開予定)

岩井俊二監督の「Love Letter」「スワロウテイル」などで助監督につく。98年「OPEN HOUSE」で監督デビュー。
2001年「GO」で各映画賞を総なめにし、現在日本映画界で注目されている映画監督。自身も友人を何人も亡くしていることから、今回の映画には脚本づくりから参加。「ひまわり」「贅沢な骨」といった作品でも本作と同様、愛する人の死をテーマに扱ってきた行定監督だが、それらの作品ではその死に対して佇(たたず)む人々の姿を描いてきたのに対し、本作ではただ佇むだけではなく、その死からそれでも一歩前に進んでいく姿を描いている。


製作: 本間英行
製作統括: 島谷能成・近藤邦勝・安永義郎
亀井 修・細野義朗・伊東雄三
プロデューサー: 市川 南・春名 慶
協力プロデューサー: 濱名一哉
原作: 片山恭一(小学館刊)
脚本: 坂元裕二・伊藤ちひろ・行定 勲
撮影: 篠田 昇
美術: 山口 修
録音: 伊藤裕規
照明: 中村裕樹
編集: 今井 剛
キャスティング: 田中忠雄
助監督: 蔵方政俊
製作担当者: 前田光治
音楽: めいなCo.
サントラ&イメージCD: EPICレコードジャパン
主題歌: 「瞳をとじて」平井 堅(デフスターレコーズ)