ふたりしてラブホテルに入りびたり

大学生の頃に、楽器を買いたくて、夜のアルバイトをしたことがあります。

そのアルバイト先は、バイトの人数がとても多く、また、アルバイトの男と女の比率がだいたい同じぐらいでした。

その時、彼女が欲しいなと思っていた僕は、いいなと思っている人が何人かいました。

その中のひとりに、すごく大人びてセクシーな女の子がいました。

てっきり年上だと思っていたのですが、じつは同い年でした。

ある時に、「すみません、火を貸してくれませんか?」と彼女から言ってきました。

それが、彼女との初めての会話でした。

ある日、バイトが終わって帰る時、彼女と一緒になったのです。

アルバイト先は赤坂にあったのですが、電車の方向が赤坂見附駅方面に帰る人と、赤阪方面に帰る人に分かれたのです。

みな赤坂見附方面に帰ったのですが、彼女と僕は赤阪方面でした。

スレンダーな人だったのですが、その時はセーターを着ていて、胸が少し浮き出ていて、セクシーだなと思いました。

以降、出勤する時に同じ電車になったりして、次第に仲良くなっていきました。

アルバイトを終わったあとも、一緒に食事をしてから帰ったり、すこしだけお酒を飲んでから帰るようになりました。

彼女は同棲している相手がいたのですが、「最近は、バイトが終わったあとに○○君といる時が一番楽しい」と言ってくれるようになりました。

そして、彼女とホテルに行き、セックスをする仲になりました。

彼女とのセックスは快感でした。それほど経験があったわけではない僕にくらべると、彼女は色々と上手でした。

フェラチオも、騎乗位も、手慣れたものという感じでした。

ふたりともセックスが好きで、69でも何でもしました。ホテルに行くと、何度もしました。

彼女はとくに寝バックでされるのが気持ち良いらしく、さんざんいやらしい事をした後で、最後はいつも寝バックでした。

寝バックは僕も気持ちよく、彼女にアソコを締められて小刻みに動かされると、いつも数十秒でイかされてしまっていました。

色々なホテルに行き、ホテルにあるカラオケを楽しんだり、映画をみたり、色々しました。

 

この頃が一番楽しかったです。

 

最初の頃は、もし恋人同士になれなくてもエッチ出来ただけ幸せだったと思う事にしようと思っていました。

しかし、次第にラブホテルに行く回数が増えていき、週に4回以上ラブホテルに行くようになると、部屋を借りた方が安いという事になり、一緒に住む所をさがしました。

そして彼女は彼と別れ、僕と彼女の同性が始まりました。

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